2025年 山行一覧表

山 行 名 山行月日 山行の概要
碁石海岸、浄土ヶ浜、北山・黒崎 11月14-15日 みちのく潮風トレイル良いとこ取りツアーのひとつでリアス海岸南端の碁石海岸・乱曝谷、中部の浄土ヶ浜、北端部の北山崎・黒崎を訪ねました。
厳美に満ちた海岸風景巡りながら、海の恵の塊のような海鮮系グルメを楽しみました。
多賀城南門と関連史跡見学 10月10-11日 復元成った多賀城跡南大門の見学をはじめ、8世紀始めに大和政権が推進した東北地方平定に関わる城柵跡(胆沢、徳丹)、涌谷の黄金産出遺跡などを見学するツアーは最終日が雨になりましたが城塞の規模はじめ、現地に立つことで初めて分かるものを多く学びました。
館林城沼と
 茂林寺沼・野鳥自然公園
9月22-23日 秋の彼岸の墓参で高崎地域に行ったのを機会に、館林の市外に離接している城沼と、そこから1Km ほどのところにある茂林寺沼および茂林寺野鳥森公園を訪ねました。 鳥見の適期ではなかったので若干の小鷺、川鵜とカラスぐらいしか見えませんでした。
少年時代を過ごした西毛の高燥な風土と対象的な平坦で湿った土地が内陸に拡がっているのはとても珍しいと思いました。
奈良と京都の大文字送り火 8月15-16日 ま8月15日夜のなら大文字送り火と16日夜の京都五山送り火の見るツアーに参加しました。送り火に関係する行事や史跡に触れたのは良かったが、異常な炎暑の中の行脚はいささか苦痛でこのようなものはテレビの実況放送で見るほうが良いことを学びました。ただ、最終日の朝、京都梅の小路鉄道博物館に立ち寄り、旧国鉄機関車庫と転車台を見ることができました。
奄美大島 加計呂麻島 7月8-10日 2泊3日で奄美大島と隣接の加計呂麻島を見て回るツアーに参加し、南の島の南国の濃厚な自然と、ゆったり穏やかな気風と、美味しい海の幸を楽しみました。静かな入江の濃密な森の中に特攻自爆ボート基地の遺跡がありました。
飛島の甘草と庄内・出羽の花処 6月10-12日 酒田沖飛島に群生する固有種トビシマ・カンゾーの群落を訪ねたあと庄内、出羽の鼻どころを周るツアーでしたが強風で定期船が運休、代わりに酒田市日和山公園で保存育成されている花、本間家の遺産、鶴岡の加茂水族館をまわって寒河江市外に泊まり、村山のバラ園、長居のあやめ園などを見て帰りました。
銚子犬吠埼と外川
 鹿島神宮から涸沼、大洗
6月1-2日 江戸時代から漁業で栄えている銚子と外川を訪ねるモニターツアーに参加して久し振りの犬吠埼の景色を楽しみました。 更にその翌日、路線バスで鹿島神宮を訪ねたあと、鹿島臨海鉄道で大洗まで北上する乗り鉄ツアーを行い、これまで見たことのない景色を楽しみました。
本州東端 魹ヶ崎
 宮古黒森神社の神楽
5月23-26日 今生を締めくくる終活のメインテーマ "我が国辺境の探訪" の一部として本州東端となる宮古重茂半島魹ヶ崎(トドガサキ)を訪ねました。
重茂半島最高点である月山頂上も目指しましたが悪天候のため中止、そのかわりに北上山地と三陸海岸の伝承を訪ねました。
島田 蓬莱橋・水道橋と
 高天神城跡・御前崎
5月8-9日 かねてより訪ねてみたいと思っていた島田の蓬莱橋とその上流の水道橋、「高天神を制するものは遠州を制する」といわれた戦国時代の激戦地 高天神城、および東日本南端の御前崎を巡るミニツアーを行いました。
久し振りの完全自力ツアーでしたが好天と面白い出会いに恵まれ、2日の旅を楽しみました。
岩槻街道 赤羽-十条-王 4月25日 ま3月24日の遠足の終わりの部分 赤羽付近は旧岩槻街道筋でした。
こちらにも色々ありそうに思ったのでその続きの赤羽駅から王子駅までを歩いてみました。稲付城趾、清水坂公園、西音寺、十条駐屯地跡など中世から昭和までの様々な史跡を見ることができました。
桜咲く四国4県巡覧
 (びゅうツアー)
4月2-5日 桜咲く春の四国四県を巡るツアーに参加して四国の西寄りを3泊4日で周回しました。羽田から飛行機で出発し、松山銀座・松山城、石手寺を訪ねて道後温泉に宿泊。次に内子町、四万十川、足摺岬・金剛福寺を訪ねて四万十で宿泊。 三日目は桂浜、大歩危峡を訪ねて琴平温泉泊。 四日目は琴弾公園、栗林公園を訪ねて高松空港から帰りました。
四国の主な山は歩いているのですが中央山脈の南に行ったことがなく、初めて見る南国の景色を楽しました。
都電荒川線沿いを歩く[3] 3月24日 都電荒川線の沿線を探訪して楽しかったのでその拡張版として志茂から荒川放水路の青水門・赤水門、新荒川大橋緑地を経て赤羽駅まで歩き、春の水辺のきれいな景色をたのしみました。
茂林寺界隈と北関東のさざえ堂 3月20-21日  春の彼岸の墓参のついで散策として分福茶釜の茂林寺と茂林寺沼界隈を探訪したあと、大田の曹源寺と、本庄の郊外児玉百観音堂と、北関東にあるふたつのさざえ堂を拝観しました。
 これらは、会津若松にある栄螺堂とあわせ、日本三大栄螺堂と称していますが、大田のは、整備が行き届き、仏像も粒揃いで一見の価値ありと思いました。児玉のは仏像が寄せ集めの感があり、玉石混交でしたが、武蔵丘陵の尾根の末端上にある小平地の素晴らしい展望スポットにあるお堂は、仏様と景色と、ふたつを味わえる唯一無二の聖堂と思いました。
都電荒川線沿いを歩く[1/2] 3月7/10日 都電荒川線(サクラトラム)全線 三ノ輪橋-王子駅前-早稲田の沿線風景を2日に分けて探訪しました。前半は荒川右岸の低平地に広がる情緒豊かな下町風景。 後半は台地の上に広がっている山の手で江戸時代と明治以降の史跡が混在しているのを興味深く見て回りました。
国立博物館 特別展 "鳥" 2月20日 最近の DNA 解析の成果によって修正された進化系統による「鳥」の特別展。
恐竜から分れて進化したと言われる鳥類は、地球上の動物種の過半を占め、多様な容姿・生態、ヒマラヤを飛び越えたり、北半球から南半球へ、地球規模で移動する超能力など、驚くべき能力を持っている。
水戸城址 弘道館と偕楽園 2月17日 梅の季節に水戸を訪ね、幕末水戸藩の歴史を学んだあと、水戸城跡を見学。徳川慶喜を初めとする幕末の要人たちが学んだ弘道館の教室などを見学。町に出て江戸時代から水府提灯を製造している老舗を見学したあと偕楽園に向かい、庭園と建物を見学しました。
厳冬期の奥只見と芦ノ牧温泉  2月14-15日 厳冬期只見線の乗り鉄ツアーでしたが、稀な大雪のため只見線は運休。
大内宿を訪ねたあと芦ノ牧温泉に泊まり、金山(奥只見電力館)、柳井津(虚空蔵菩薩圓藏寺)、会津川口、会津三島などの雪き景色見歩いて帰りました。
足立美術館と出雲大社、
 岩国白蛇神社、厳島神社 初詣
1月13-15日 岡山から特急やくもで安来へ。足立美術館を見て皆生温泉に宿泊。二日目に出雲大社に参詣したあと豪雪の中国山地を越えて岩国へ移動し、干支にちなむ白蛇神社に参詣して錦帯橋近くのホテルに宿泊。三日目は厳島神社に参詣して新幹線で帰りました。
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